27 March, 2011

188 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/03/25(金) 21:07:27.16 ID:TmBdWBht0
三菱重工が放射能除去技術を持ってるらしい。
ttp://www.mhi.co.jp/atrc/project/pdtamakuso/

よく分からないけど独自の反応膜に流すだけで簡単に元素変換可能で、
放射性セシウムを放射線を発しないプラセオジムに変換することも可能。

日本は国家の持てる力を総動員して放射能除去技術を確立しなければならない。
そして日本ならそれができる。

218 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/03/25(金) 21:16:32.46 ID:X1DSIQK1P
»188
これはすごい。
三菱重工速く提供しろよ。

246 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/03/25(金) 21:25:20.46 ID:hh5D2I4uO
»188
イスカンダルのコスモクリーナDみたいだわw

266 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/03/25(金) 21:31:40.20 ID:qN2TM8W30
>>188
リアルコスモクリーナーキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
しかしレアアースの代替といい、コスト度外視ならなんでもあるのね。

283 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/03/25(金) 21:37:07.99 ID:NFoUN/W2O
»188
自国ながら日本という国は化け物かと思う
そりゃあの手この手で工作されまくるわけだ

340 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/03/25(金) 21:51:38.85 ID:uRgl3phJ0
»188
コスモクリーナー持ってるじゃん

365 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/03/25(金) 21:59:15.54 ID:+yhfUYr10
»188
コスモクリーナーが実在するのか!?

丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2: 03/26 大震災2011◆脅威のドカタ民族 (via wingknights)

(via konishiroku)

19 March, 2010

都築 気になることはたくさんあるじゃないですか! 僕の場合は他の人がやっていないことを探しているわけじゃないんです。スナックに行ったらスナックが面白い。もっとこういうお店がないかと思って書店に行ったらガイド本がない。ないなら自分で作るという感じ。田舎に行って秘宝館に行ったら来月閉めると言われ、誰もこの秘宝館のことを記録してない。もったいないから自分で記録しておきたい。僕のモチベーションは、隙間を探してウケるものを作るんじゃなく、「焦燥感」とか「怒り」とか、そういうことですよ。これだけ飲食の雑誌があって、なぜみんなが行くスナックが取り上げられないのか。自分たちは汚いワンルームに住んでいるのに、なぜ雑誌は住めないマンションばかり特集するのかというのと一緒です。作り手たちの怠慢によって、僕の仕事は成り立っているんです。

都築響一インタビュー「編集会議は今すぐやめたほうがいい。」 | HEADLINE | moonlinx (via deli-hell-me) (via yaruo)

19 March, 2010
yaruo:

pdl2h:


otsune:


cokeraita:


nuhorin:

今あってもおかしくないぞ。1984年デザインのPhone Max。via BEGINBEING

yaruo:

pdl2h:

otsune:

cokeraita:

nuhorin:

今あってもおかしくないぞ。1984年デザインのPhone Max。via BEGINBEING

11 March, 2010

「たしかに、iPhoneのタッチスクリーンは他の製品より優れている」と語る。「それはちょうど、同じスチールを使っているのに『メルセデス』の車のドアがメルセデスのドアになり、『Hyundai』の車のドアがHyundaiのドアになる事態と似ている。違いが明らかにあるのだ」

タッチスクリーン比較テストと、iPhoneが優れている理由 | WIRED VISION

なんてわかりやすい例え。

(via kuruyoku) (via konishiroku)

25 February, 2010

筆者は、アップルがE-Bookで30%のシェアを達成することは相当に困難であるし、そもそもそれがアップルの戦略でさえないと考えている。iPadで小説を読みたい消費者がどのくらいいるだろうか。ページを連続的に追う以外の読み方がないフィクションでは、E-Bookの取り柄は安いこと、スペースをとらないこと以外にない。後者だけならヘビーな読者以外は用がないだろう。そんなものはアップルにとっても大した市場ではない。むしろE-Bookのシェア変化は、様々な付加価値と特徴を持った電子書店によってもたらされる可能性が強い。

アップルが向いているのはゲーム+ブックなどのダイナミックコンテンツであると推定する理由は十分にある。アップルは新市場を創造するために、出版社との良好な関係をつくることに成功した。ブック+ゲームブック+ビデオブック+オーディオブック+テキスト、あるいは「ブック+X」。出版社の想像力と創造力が十分に届かないこれらの分野は、次世代のコンテンツビジネスのほんとうの市場といえる。出版社が気づいていないのは、出版社が持っている最大の資産は「コンテンツ」などではなく著者と読者をユーザーとする「知のプラットフォーム」だということだろう。これは主として出版人の頭の中にある仮想的なものだが、これがあるからこそ、社会的・商業的に意味のある出版活動ができるのだ。音楽産業は「音楽」をコンテンツに最適化(矮小化)したことで自ら罠にはまった。

出版社は、少なくとも300年にわたって、この「知のプラットフォーム」を構築し、育ててきた。これをデジタルに再構築したものが、次世代のコンテンツ=サービスをリードする。既存の出版社にはまだいくらか時間が残されていると思うが、アップルやアマゾンは待ってくれない。信じられないかもしれないが、彼らが次にやろうとしているのは、ゲームビジネスのモデルを使ったコンテンツ産業の育成であると思う。既存の出版社は、それらに対して素材を提供するに止まるか、あるいは自らも参加するか、それとも消え去るかという3つのうちから選択できる。

アマゾンのシェア「急落」予想の無意味 : EBook2.0 Forum (via syoichi) (via yaruo)

19 February, 2010

電波少年の初期のころに、えらい陶芸家の先生の展示会に松村がアポなしで行って、茶碗でご飯を食べてくるって回があって。 当然、先生の周囲の人たちは断ったんだけど、先生は平然として「いいですよ。用の美ですから」といって松村に茶碗を使わせたんだよね。

用の美 (via udonchan) (via mocrlbmut) (via tyzm) (via ichimonji) (via saya) (via konishiroku) (via yaruo)
2008-12-31 (via gkojay) (via oosawatechnica) (via yaruo)

19 February, 2010
konishiroku:

yaruo:


rioysd:

(via expo7000)

konishiroku:

yaruo:

rioysd:

(via expo7000)

18 February, 2010

僕は寄付請求のたぐいはいっさい信用しないというか、どう使われるか分からないお金を支払うのがイヤなので、これまでは基本的に無視してきた。
しかし、2年ほど前から実は「国境なき医師団」に寄付をしている。金額は微々たるものだ。一日50円、つまり月間で1500円に過ぎないので、特に誇れるようなものでもない。

とはいえゼロから50円/日の寄付に至ったのには理由がある。それは「国境なき医師団」が行っているメソッド(少なくとも一般に公開したマーケッティングメッセージ)が素晴らしかったからだ。

彼らの主張はこうだった。
・世界には貧困と迫害に苦しむ小国や民族がまだまだ多い。
・その多くは先進国にとっての市場性もないし資源もないから、欧米諸国のメディアにも載らないことが多い。
だから自分たちの力で支援を続けているし、ボランティアのバックアップが欲しい、というわけだ。

そして、多くの同様の支援団体と異なり、彼らのメソッドが効果的・効率的であることを訴える。それはこうだ。
・貧困に苦しむ第三国の病人の多くは、栄養失調さえ改善すれば助かることが多い。
・栄養失調は死因の20%かもしれないが、その20%が病気の原因の80%を占めるといっていい。
・だから彼らはまず栄養失調を改善するための(栄養価の高い)食料を直接病人達に届けるようにしている。
・食器も調理用具もない貧民のために、食料は手でも簡単に空けられる缶詰のみ。
・そしてその缶詰の中身はピーナッツバターに似たもので、指先ですくって食べることができる。
・この食事を与えた病人達の多くが栄養失調から回復している。

僕はこのプレゼンテーションに感動して即座に寄付に応じた。
同じような行動をした人も多いだろう。

いまなぜこのエントリーをしているかというと、二つの理由のためだ。。一つは寄付して3年目の今、「国境なき医師団」から来たダイレクトメールに再び感動したことを伝えるため、もう一つはマーケティングの在り方を論じるためだ。

ダイレクトメールには、これまでの寄付に関する謝意と、もう少し額を増やすことへの依頼があった。これだけならたいした意味はないが、その内容が具体的かつ心を揺さぶるものだった。
ダイレクトメールは、これまでの寄付額で、どれだけの食料を与え、それが結果的に何人を救うことができたかを数字で記してあり、さらにあと300円寄付額を増やすと同じ年月で、あと何人を救うことができるかを明示してあったのだ。もちろんその内容は個々の寄付者の金額に応じて自動的に作成するようになってはいるだろう。しかし、それでも、そこに記載されているのは確かに僕が寄付した金額であり、僕のささやかな善意が彼らの努力によって形になったことを明確に知らせてくれているものだ。人のカネではない、僕のカネの成果があったことを教えてくれているのである。

「国境なき医師団」のマーケティングが卓越な件:Speed Feed:ITmedia オルタナティブ・ブログ (via ssbt) (via sakurasakuras) (via otsune) (via tiga) (via yaruo)